紅玉*りんごバター

小諸の産直所、浅間のかおりで袋いっぱいの紅玉りんごを買いました。たぶん傷あり?らしいのですが、ほとんどわからない程度の小さいものばかり。
丁寧に洗って、りんごバターを作りました。


紅玉のもつ酸っぱさが、りんごバターには一番合うと思います。作り終わって気づいたのだけれど、剥いた皮も一緒に煮出したら、ほんのり赤いりんごバターになったのでしょうね。

バター代わりにたっぷり塗ってから軽くトーストするのがお気に入りの食べ方です。

小諸*図書館にて

厚木への出張予定が延期になったので、久しぶりに小諸の図書館へ来ました。図書館に寄る前に小諸駅へ。お野菜の無人販売があり、野沢菜や紫色の白菜、ブロッコリーにネギ、ほうれん草、大根などなどエコバッグいっぱい買い物しました。ほとんどの野菜が100円です。その他、お豆やクルミ、お米なども販売しています。小銭がなくても駅員さんに申し出れば両替してくれますので便利。

図書館では窓際の閲覧席へ。今日のおやつは大好きなGODIVAのチョコレート。
iPadのVPNアプリで関東圏に接続して、radikoでJ-WAVE聴きながら仕事しましょ。

haluta karuizawa*ナッツのパン

高崎へ行く用事があり、手土産に知人の好きなhalutaのパンを買っていくことに。お店の前を通るだけで、焼きたてパンのいい香り♪

何種類のパンが並んでいるのかな?どれにしようか迷います。
山食パン、クロワッサン、バゲット、エピ、ハード系のパンも3種類ほど買ってみました。

最近、ツルヤにもhalutaのパンが並んでいるそうで・・・自分でパンを焼くようになってからツルヤでパンを買わなくなったから知りませんでした。ツルヤで販売されているパンは上田で製造されているそうで、動物性のものを使用していないパン。こちら軽井沢のパンは同じ職人さんが作り、卵やベーコンなどの動物性のものも使用しているとのこと。職人さんによっても繊細なパンは変りますからね。


自分でもひとつ食べたくなって、【このみ】というナッツパンを購入しました。ハード系のパンとレーズンが苦手なので、どうかしら?
くるみ、ピスタチオ、ひまわりの種、カシューナッツが入っているそうですが、生地がほんのり甘く感じられ、見た目よりもっちり、めちゃくちゃ美味しい!!!

他のパンも食べたくなりました。そして自分でもナッツのパンを焼いてみたくなり、レシピ検索しています(笑)

Vitzで走る!

ラリーのコマ地図を描くために、Vitzに積んだラリコンを使って距離を測っています。
中部横断道の無料区間を走り、八千穂高原まで。
今は黄金色に輝く田んぼが見渡せます。


日本一という白樺の群生地は初めて来ましたが、ゆっくり写真を撮る暇もなく、車内からパチリ。

ロービー軽井澤*ローストビーフピザラップ

ジーロ・デ・軽井沢で極上のローストビーフを協賛いただきました株式会社オルビスさん経営の、ローストビーフピザラップが食べられるロービー軽井澤へ。
なかなか伺えずにいましたが、今月末でクローズされると聞いて、社員さんでもあるお友だちに連れて行ってもらいました。

旧軽井沢メインストリートより中に入った静かな場所にあります。オリオン美容室や天ぷらの万喜さんの近くといえば分かりやすいかもしれません。


店内でも食べることが出来ますが、今回はテイクアウトで。ベジタブルとベジタブルエッグ、アボカドオニオンの3種類をオーダー。
焼きたてのもちもちの生地に、その場でスライスしたローストビーフや野菜が包んであります。ソースは3種類から選ぶことができますが、和風のロービーソースをチョイス。

大きな口をあけてかぶりつきます。もっちりピザ生地とローストビーフの相性もよく、チーズの塩気やソースも加わり、とっても美味。
店長のケンチャン、ごちそうさまでした。

安曇野*蕎麦処 栄作

黒部ダムから安曇野まで45分くらい、観光協会に電話して対応してくださった女性に【(電話に出た)貴女が行くお店】を教えていただきました。

安曇野の里山を走り、田んぼの中を抜け、そば畑の脇を通り到着。絶対にナビがないとたどり着かないお店でした。駐車場が松林の中にあります。


20食限定という「元祖 椀そば」を頼みました。3段盛りと5段盛りがあります。男性連れ2名は5段盛りを注文、大盛り相当だそうです。
薬味のほか、とろろとなめたけが添えてあります。

汁は鰹香る優しい甘さ、私の好み。蕎麦は手打ちとのことで、細い麺がつるつるっと口の中に入っていきます。椀そばには、そば粉のチヂミ風?に焼き味噌、天ぷら、卵焼き、しいたけの煮物、漬物、ぶどうが付いています。

美味しいお蕎麦、ごちそうさまでした。

黒部ダム*遊覧船ガルベ

目の前にせまる山々を見上げながらの遊覧船の旅。最高標位1,448mの黒部湖を30分かけて一周するガルベは、日本で最高所を運航する遊覧船です。


川の源流に向かいながら進み、黒部の大自然を満喫できます。湖上の真ん中にいるんだー!と実感。


私は窓側に座りましたが、隣に座られた若い女性、ほとんど下を向いて寝てました。よっぽどお疲れだったのでしょうか?この景色を眺めないなんてもったいない。
30分ほどで1周しますがあっという間に船着場へ到着。

ふたたび えん堤を戻り、名残惜しくダムを後にしました。帰りもトロリーバスに乗りますが、行きほどの混雑はなかったです。ちょうどお昼の時間、安曇野へ出てお蕎麦を食べて帰ります。

黒部ダム*展望台より

黒部ダム駅に着いて階段を上ること220段!!!!!
レストハウス内を通り抜け、この風景を目にしたときは「来てよかった」と心底思った瞬間でした。


毎秒10t以上の水が噴き上げる観光放水。迫力があり、晴れていたのできれいに虹がかかりました。

色づき始めた2000m級の山々。


黒部ダムのマスコット「くろにょん」がえん堤付近をお散歩していました。名前を呼んだら振り返ってくれました。


高さ186mから下を望むと足がすくむほど。風でここまで水しぶきが飛んできます。492mのえん堤を絶景を楽しみながら歩き、遊覧船に乗ることにしました。

黒部ダム*関電トロリーバス

秋の日帰り旅行で黒部ダムへ行きました。

軽井沢からですと高速道路で小諸IC→長野IC、白馬長野有料道路を使い大町市~扇沢まで約2時間半ほどの行程です。
8時半前に到着しましたが、5分~10分歩く無料駐車場は満車のようで駅近くの有料駐車場(12時間1000円)に駐めました。

切符売り場で関電トロリーバス往復券を購入、列に並び改札を通り乗車します。運よく座れましたが、あとからあとから乗車してきて車内はぎゅうぎゅう詰め。


トロリーバスの運行が今年最後ということで、特別ラッピング車輌となっていました。電車という分類なのでナンバープレートはありません。
6.1キロ区間内ほとんどがトンネルの中ですが、ダムの建設で最も困難且つ7か月もの苦闘の末に突破した「大破砕帯」などの見所も。

16分で黒部ダムへ到着。地下鉄の駅のようで、220段の階段を上りダムを一望できる展望台を目指します。

浅間山

今朝は5.8℃という今秋最低気温を記録した軽井沢。台風が過ぎ去って晴天が続きます。雲ひとつない青い空、浅間山もくっきり。
屋上から、近所の公園から、浅間山を眺めてみました。


夕方からは自転車で矢ヶ崎公園へ行って、ここでも浅間山を眺めていました。