夏至

今日は夏至、夏に至る・・・一年のうちで一番お昼の時間が長い日。冬至と比べると5時間も差があるそうですね。
7時過ぎてもこの明るさ。半月が出ていて、ところどころうっすらと空がピンクに。


冬至はゆず湯に浸かったり、かぼちゃやこんにゃくを食べる風習がありますが、夏至はどうなのでしょうね。我が家は けんちゃんと二人の夕飯でしたが、彼のリクエストで【ねばねば丼】にしました。納豆・オクラ・メカブ・長芋・韓国のり・大根おろしを丼に入れて。ペロッとおいしくいただきました。

ざるうどん

あじさいの里を出た後は行き当たりばったりで、幹線道路沿いに面した手打ちうどんのお店へ。


私は日替わりランチメニューの「ざるうどんと旬の真鯵のたたき+ご飯+お漬物」と男二人は「ざるうどん大盛り+カツ丼+お漬物」を注文。今撮ってきたアジサイの写真をスマホに転送し、眺めて待ちます。けんちゃんにも何枚か送ってもらいました。

少ししょっぱく感じた、しっかりした汁。生姜でいただく鯵も新鮮で、冷たいうどんもさっぱりとおいしかったです。ごちそうさまでした。

八塩あじさいの里 

藤岡市神流川のほとりの「八塩あじさいの里」へ行きました。ここはアジサイを見ながら、八福神巡りの散策が楽しめるそうです。
軽井沢からですと、碓氷バイパスを下って、妙義~富岡経由で1時間半ほど。駐車場はいくつかあるようですが、たどり着いたのが八塩館付近にある駐車場でした。

まず目に入ったのが「福鬼神手形 反省の石」。手形に手をそえて反省をすると明日はいい事があるそうです。そのまま福鬼坂を下ります。日向は暑~い!少し歩くだけで汗ばみます。

不老長寿の神様「寿老人」が見えてきます。にこやかに微笑む姿で、人々に安らかな往生を授けてくれるとのこと。そして吊橋を渡ると弁天池があり、紅一点の水の神様「弁財天」がありました。日本に伝来してから音楽・学問・知恵の神様として信仰されています。


竹林の間を進み木枠の階段を降りると、勇気と知恵の守り神、古くから村民の守護神となり、厚く信仰されてきた「毘沙門天」がありました。


ふたたび川沿いに進むと、中国の神聖な仙人「福禄寿」。さらに神流川付近まで進むと、知恵を使い汗することによって幸せを与えてくれる「恵比寿天」。

そのまま戻るルートを選ばず、民家の間をぬって道路を横断します。元の駐車場に戻り右手に行くと、唯一実在する人物、大きなお腹に福耳、布袋を持ち歩き、いつも笑顔で福や宝を与えてくれる「布袋尊」。小さな滝があるようなので行ってみると、笑いの「大黒天」。大黒滝はその奥にひっそりとありました。


1時間ほどの散策道です。アジサイの見ごろは少し咲きですが、じゅうぶんに楽しめました。さぁ、お昼を食べて帰りましょう。

6月を彩る


軽井沢は今がローズシーズン、庭の主役とも言えます。ブーケのように咲くレモンイエローのゴールデンボーダーは満開に、その他のミニバラたちも次々に咲き始めました。ところが今年の冬の厳しさが原因なのか、2つのバラが枯れてしまいました。ひとつはオレンジ色のカップ咲きで特に気に入っていたのでショックです。

先週まで花のなかったゼラニウムも一気に開花。母の日にもらったカーネーションも、一回り大きな素焼き鉢に植え替えたら、絶えることなく咲き続けています。

新しいマグカップ

思わぬプレゼントをいただきました。ジーロ・デ・軽井沢にご参加いただいているMさんの主催するイベントで参加者にお配りしているマグカップ。彼のクルマをモデルに、笠間焼きの作家さん、清水なつ子さんに制作をお願いしているそうです。粉引という製法とのことですが、やわらかく温かみのあるマグカップ。描かれているPORSCHEも さりげなくてすてき♪


ぬくもりのあるマグカップ、大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

花のある暮らしを応援中プレゼント

小諸駅構内の無人直売所で花を買いました。紫と白のデルフィニウム。スマートの助手席の足元がいっぱいになるほどの大きな束。帰ってから早速ノキアンタイヤ購入時のプレゼントで当選したイッタラのフラワーベースに挿しました。

使っている花はさみは枝物を切るような大きなもので、花茎には向きません。小さく持ちやすく、切りやすいのが欲しいな、と思っていたところへ、モニプラで3名様にプレゼントとのこと。

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刃物やさんの花はさみ、とっても使い勝手がよさそうです。

堺の刃物屋さんこかじ楽天市場店

軽井沢~長野 往復180キロ

3週続けて長野へ。いつも地蔵峠経由なので、今日は菅平を周ってみよう。菅平から大笹街道を抜けて、須坂に下りるとぶどう畑、りんご畑が広がる道。


川を渡る渋滞にひっかからないので、目的地まで2時間弱で到着。書類提出だけなので5分で用は済みました。
帰りは寄り道しながら帰りましょ。

雲行きが怪しくなったと思ったら長野市内は大雨。山の向こうは明るかったので、千曲川の向こう県道77号から姨捨の棚田へ。雨は小降りになっていましたが、道路脇にクルマを停めて、窓を開けて写真だけ撮りました。こういう時、左ハンドルの小さいクルマは便利だな。


そして戸倉からりんご畑のゆるやかな坂を上って智識寺へ。仁王門の左右に大きなわらじと、小さなわらじが幾つも奉納されています。門をくぐると参堂の両脇にアジサイ。正面には茅葺の本堂があります。


アジサイはまだ2部咲きほど少し早かったですね。雷が鳴っていたので先を急ぐことにします。ポツリ、ポツリと降る雨の中、小諸まで。市役所の駐車場にクルマを駐めて、入り口のカフェでお昼代わりのパンケーキとアイスコーヒーを食べて図書館へ。


読みたい本を選びながら席を移動し、生活本、レシピ本、雑誌などなど、ゆっくり過ごせました。

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ツバメ 別の場所に巣作りしました

5月の下旬頃から見かけなくなったツバメのカップル。巣の中には4つの卵が残されたままでした。しかし6月になると2羽のツバメが別の場所に巣作りを始めました。きっと卵を産んだツバメとは違うのでしょうね。

8日、巣が完成したようです。そうして翌日からツバメの巣には一つずつ卵が増えていきます。どうやらツバメは一度に卵を産み落とすことがないようです。今日11日になって3つの卵が巣の中に。いくつ産むかな?4つかな?5つかな?あとは雛が孵るまで楽しみにしておきましょう。

先ほど、すごく騒がしく、けたたましくツバメが鳴いているなと思ったら、4羽のツバメがケンカしているようです。1羽のツバメが巣の中に入ろうとするのを阻止するツバメ、くちばしで突いているツバメ。別の2羽が巣を横取り?しているようにも見えました。

その後はおとなしくなって、1羽が巣の中に、別の1羽がすぐ傍で見守っているようにも見えました。
今度は無事に巣立ちますように。

風のガーデン

台風の影響か、梅雨空が戻ってきたのか、朝からしとしと。
先週でしたが、前を通るたびに気になっていた杉瓜地区にあるホテルバーモラル軽井沢内にあるガーデンにお邪魔しました。

入り口から奥へ進むと、ホテルの方向とガーデンの方向に分かれます。ガーデンの方向へ進むと駐車場があります。小さな木箱があって、強制ではありませんが、協力金をお願いします、とのこと。小銭入れから気持ちを入れました。


バラは少し先でしたが、季節の草花がガーデンの名のとおり風に揺れています。つり橋を渡ってホテルのほうへ行ってみました。従業員さんとお話しすると、広大な敷地は東京ドーム2つ分あるそうです。お昼寝しに来てもいいですよ、いつでもまたどうぞ、と言われました。

家呑みメニュー覚書き

妹夫婦が父のお墓参りを兼ねて遊びにきました。逢うのは1年ぶり。うちで夕飯を一緒に食べようということになっていて、別荘の友人ご夫妻もお招きして7人での家呑み。


鶏もも肉のにんにくみそ焼き、春雨入り棒餃子、たたきエビの春巻き、こんにゃくのきんぴら、真竹のメンマ、ポテトサラダ、野菜のディップ、鶏皮せんべい、鰯のなめろう、納豆入り油揚げ、人参の葉の天ぷら、焼き鯖寿司、鶏皮ラーメン、自家製野沢菜、長芋わさび漬け。そして急遽いただいた、釣ったばかりの稚鮎は唐揚げに、採りたての蕨はお浸しにしました。
デザートは かんてんぱぱで作ったクリームブリュレとメロン。

いろんなものを少しずつ、作るのも食べるのも忙しくて、、ほとんど写真ありません。妹のご主人は沖縄の方なので、蕨のおひたしには大感激!喜んでもらえてよかった。