手ごね*ちぎりパン2種

今日は最高気温が20℃超え!?12月ですよね。セーター着て歩いていると汗ばむほどでした。
中軽井沢駅から初代長野色という車両が発車するところでしたので、スマホでパチリ。


おやつパンが食べたくなって、ちぎりパンを焼きました。切り込みの中にバター入れて、きな粉をまぶした揚げパン風と、クッキー生地を乗せたメロンパン。

きな粉パンはおいしくできたけど、ちぎりメロンパンは前回同様にクッキー生地が少なかった・・・。レシピどおりなんだけどな。

忘年会*ジーロ・デ・軽井沢

今年も残すところ1ヶ月・・・。週末は早々とジーロ・デ・軽井沢のスタッフ忘年会を開きました。例年通り、参加者は1品持ち寄りのパーティーです。

秋のイベントを行う予定の際にも、協力してくださった町の経済観光課長にも出席してもらいました。彼はギター持参です(笑)

私はチャプチェ、たたき海老の春巻き、鶏皮せんべい、ピザ4種を用意しました。他に燻製チーズ、ローストビーフ、サンタポテト、魚のフライ、もつ煮、おでん、白菜と柿の漬物、〆の長崎ちゃんぽん、などなど他にもたくさん!デザートのケーキも2種類。


途中で課長の懐かしい年代の歌も加わり、とっても和やかな楽しい宴となりました。

短時間で簡単に燻製が楽しめる!【フードスモーカー】

ゆずジャム


群馬の産地直売所でゆずを買ってきました。例年だとゆずの皮を刻んで、氷砂糖でゆっくり溶かす方法でゆず茶を作っていましたが、なんせ時間がかかります。
毎年の作り方とはちょっと変えてのゆずジャム作り。

皮を刻んだら2度ほど煮こぼして、絞った果汁+水+三温糖+ゆずの皮を入れて弱火で煮ました。
今回参考にしたレシピどおりに作りましたが、甘さ控え目なのでトーストに塗ると美味。ゆず茶として使うには少量のお砂糖を加えたほうがいいかもしれません。

11月は白菜消費月間

川上村で家業の農家を継いでいる、けんちゃんの友だちから大量の白菜をいただきました。全部で30個以上あったかな?

ご近所さんや知人に配り歩き、残りは我が家でいただきましょう。新聞紙に包んで段ボールに縦に置いて保存します。

ミルフィーユ鍋、刻んで冷凍した白菜で漬物風、白菜サラダ、麻婆白菜、クリーム煮、ロール白菜、もちろん白菜漬けにも。鍋物にもたっぷり入れていただいています。

番外編*金沢で食べた美味しいゴハン

金沢ではおいしいものをたくさんいただきました。初日の夜はインター降りてから夜食代わりのラーメンを、翌日は地元のお寿司屋さんで、最後の日の朝は近江町市場で朝から営業している回転寿司を。


そうそう、金粉のかかった抹茶ソフトも食べました。味は普通だったけど(笑)

夜の金沢*金沢駅

金沢に来て見たかったものの一つが北陸新幹線の開業に合わせてリニューアルした金沢駅でした。世界で最も美しい駅にも選ばれています。


近くで見ると圧巻の鼓門、そしてガラスのアーチが巨大なオブジェと化しています。ここも多くの方が写真を撮っていました。伝統を重んじ、かつ都会的な不思議な街、金沢のおもてなしの玄関口でした。

金沢散策その3*21世紀美術館

兼六園を出てから金沢21世紀美術館へ。市の中心部にあり、丸くて白い建物が特徴的、そしてどこからでも園内に入れる開放的な美術館です。

平日でしたが混雑していて、チケットを買うまで20分くらい並び待ちました。全館を見る事はできなかったので半分のエリアだけ見学しました。
あとでわかったのですが、無料エリアだけでも十分に楽しめるスポットでした。

カラー・アクティヴィティ・ハウスはガラスの重なりや光、角度などで様々な景色や色が楽しめる不思議な空間。ここで人間を観察するのも面白いし、もちろん建物や風景もいつもとは違って見えます。


有名なスイミングプールは透明のガラスの上に深さ約10センチの水が張られていて、ガラスの下は水色の空間となっています。プールの上からは水の中に人がいるように見え、プールの中からは、見たことない地上(と言えばいいのかな?)を見ることができます。視覚と錯覚、こちらもフォトスポットですね。

そろそろ今回の金沢での本当の目的、引越し作業を手伝いに行ってきます。

金沢散策その2*兼六園

金沢城から石川橋を渡って兼六園へ。金沢への旅行者が必ず訪れる場所ですね。四季折々の見所がいっぱいのすばらしい庭園です。
この時期は冬の名物ともいえる雪吊りが施されていました。

写真に撮りたいスポットばかり。霞池に映る松と雪吊りが見事でした。


紅葉のライトアップや、雪景色もすばらしいのでしょうが、また次回のお楽しみにしたいと思います。続いて21世紀美術館も周ります。

金沢散策その1*金沢城公園

金沢での半日観光で、一番最初に向ったのが金沢城公園です。この公園自体の入園料は無料なんですね。
園内はとても広く、紅葉の下で写真を撮ったり、多くの方が散策されていました。お城自体は残っていませんが、金沢城の雰囲気は存分に感じられます。

再現された玉泉院丸庭園は池の周りを緑が囲み、3つの浮島と5つの橋で繋がっています。ここでお茶もいただけるようですが、あまりゆっくりはできないので先を急ぎます。

金沢城は明治から昭和にかけて旧陸軍の所管だったために軍用施設があったそうですが、散策中に現れる煉瓦のトンネル。弾薬庫の倉庫への通路とのことです。戦争遺産ですね。


裏手にあたる石川門、右手と左手で石の積み方が違います。他にも多種多様な石垣が現存していて、それを見て歩くのも楽しいかもしれません。
駆け足で金沢城から兼六園へ。

金沢へ

友人の家具の引越し&移動のお手伝いで金沢へ。今回の相棒はアルミバントラック。
午後6時に軽井沢を出発、金沢までは320キロの行程です。途中運転交代、トイレ休憩、夜食を取りながら10時半に金沢駅に程近いホテルに到着しました。


翌日は午後からの作業でしたので、午前中はホテルをチェックアウトし、半日観光することにしました。
(続く)