テレビっ子

iPadを新調してから、ドラマはもっぱらTVerで楽しんでいます。毎晩のようにお気に入りのドラマを1話ずつ見てる状態。

「幸色のワンルーム」
漫画が原作の実写版ドラマです。両親からの虐待、同級生からのイジメや教師からの性的暴行を受けた14歳の少女。ある日、身を投げるところをマスク姿の“お兄さん”に助けられる。家に戻りたくない少女、お兄さんが名づけた「幸」という名前で生きていこうとします。ショッキングなテーマですが、今後の展開が楽しみです。

「ラストチャンス〜再生請負人」
元銀行マンが飲食フランチャイズ会社に転職し、社長を任されて企業再生に奮闘する、仲村トオルさんの熱血ぶりが面白いヒューマンドラマ。うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ・・・『人生七味唐辛子』がキーワードとなっています。

「この世界の片隅に」
第2次世界大戦真っ只中の広島、主人公のすずの幼少期から物語りは始まっています。アニメ映画やドラマ化、映画化もされていたのは知りませんでした。

「dele(ディーリー)」
番組宣伝で朝の情報番組に出演していた山田孝之さんと菅田将暉さんが主演と知って見始めたドラマ。デジタル遺品がテーマとなっています。PCやスマホに遺された記録、依頼者が死亡した際に削除する。1話完結で面白いです。デジタル遺品って現代のテーマでもありますね。

「義母と娘のブルース」
そんなに面白くもないのだけれど、なんとなく見続けてしまっています。

「いつかこの雨がやむ日まで」
ミュージカル女優を夢見る少女。兄が殺人を犯し逮捕されてから、犯罪者の家族は壊れていきます。15年後兄が出所し無実を訴え・・・殺人現場から立ち去る兄を目撃した幼馴染と再会・・・サスペンスドラマですね。

「テラスハウス TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」
けんちゃんの知り合いが出始めたので、再び見始めたテラハ。今年の成人式のポートレートを撮ったのがきっかけだったようです。彼女のインスタグラムにも、けんちゃんが撮った1枚の写真がアップされていて、たくさんの『いいね!』がついてました。

 

真夏のBBQ

今年も知人の別荘での夏のBBQにお誘いいただきました。1960年から続いている夏の軽井沢でのBBQ。Mr.Merecedesと呼ばれたご主人が亡くなられてから7年目の夏も変わらずに奥さま、娘さん、息子さんがおもてなしをしてくださいました。

私たちは1時間ほど遅れて伺ったのですが、恒例の集合記念写真をお待ちいただいておりました。総勢20名ほど、室内で写真を撮った後、テラスでお食事をいただきました。
焼き野菜のほか、鶏胸肉のしっとりマリネ焼きや、ビシソワーズ、サーモンのホイル焼き、そしてメインはBistro Suburin特製の和牛100%ハンバーガー。バンズはフランスベーカリーさんのものを使用しています。


奥さまが準備された花火を愉しんだ後、手作り杏ジャムがかかったアイスクリームとコーヒーをいただきお開きとなりました。今年も盛会、楽しい夜をありがとうございました。

新しいデジカメ

富士フィルムのX-T1というミラーレス一眼カメラをいただきました。知人が、写真好きなけんちゃんにくださったものです。私も触らせてもらいました。

デザインはとってもクラシカル。露出やシャッタースピード、F値などの操作はダイアルで、ファンクションキーというのもあって、私にはちんぷんかんぷん。そうでなくても機械オンチ、今のカメラだってフルに使いこなせていません。


取り説を読むのも億劫だし、とりあえず何か撮ってみよう。アプリもダウンロードして、スマホに取り込んだ今朝の一枚。咲き始めた枝垂れ朝顔。

ホテイアオイの花

めだか鉢に浮かべていたホテイアオイの花が咲きました。台風がやってくるという日の朝に、小さな蕾を発見。そして翌日には花開きました。


薄紫色した涼しげな花。翌日にはしぼんでしまう、でも今回は2日間咲いていました。
子株で増えていきますが耐寒性がないので、毎年買っては追加しています。

台風12号

7月の週末を襲った台風12号、軽井沢町では倒木などによる停電、通行止め、などの被害が出たエリアもあるようです。


今日は台風一過の青空、、、とまではいきませんでした。146号万山望付近では電線がたわみ、大型車が道路をふさいだり、一般車輌がUターンせざるを得ないなど、混乱もあったそうです。

 

ヤマユリ

町内のあちらこちらでユリの女王ともいうべき、ヤマユリが咲いています。大きな花は1輪でも見ごたえがありますが、数輪が咲いているとさらに迫力を増しています。
優雅で豪華で、とても存在感のある花ですね。植物園内でもたくさんのヤマユリを見ることができました。


(植物園内にて)

チャリ散歩

朝から惣菜パンと角食パンを焼きました。けんちゃんの職場の皆さんにアイスコーヒーと一緒におやつ用に差し入れ分と、けんちゃんがBBQのお誘いを受けてるのでお持たせ用に。

パンも焼けて、お昼ご飯を済ませてからチャリで散歩へ出かけました。あてもなく漕ぎ出し発地方面へ。陽射しはきついけど、風を受けて走るのは気持ちいい。


釜の淵では釣人がいました。岩の上も暑そうです。ふたたび車通りの少ない道を選んで走ります。ひまわり、ききょう、グラジオラスの咲く畑がありました。自転車降りるとドッと汗が噴出します。

寄り道しながらも塩沢通りへ。新しくオープンしたホテルの中を突っ切り、バイパスへ出てツルヤ裏の公園でひと休み。木陰に自転車を止めて冷感タオルで汗を拭き、麦茶をごくごく。ミラーレスで撮った写真をiPhoneに取り込みながらぼんやり。この公園は川から吹く風が涼しい!

一度帰ってから自転車を乗り換えて再度出発。電動アシストから、けんちゃんのMASIを借ります。いつもの神社裏公園から三井の森へ。もうダメ、お尻が痛くなったので けんちゃんの職場まで頑張って行って自転車放棄。クルマに積んで帰ってもらうことにして、私はトボトボ歩いて帰宅しました。

スパッと切れて手入れも簡単!花のある暮らしを応援モニター当選

モニプラファンブログで募集していた3名様に花ハサミをプレゼント企画に当選しました。当選品は新潟県三条市の鋏メーカーが、創業100余年の金物卸問屋である株式会社福井のためだけに作った花ハサミの限定カラーです。丸みを帯びた形や若草色がかわいいですね。

堺の刃物屋さんこかじファンサイト参加中

軽くて持ちやすい、というか握りやすい。 指をかける部分があるので力も入りやすそうです。手始めにプランターの花をチョキチョキ。細く柔らかな茎もスパッと切れます。咲き終わった花がらを切るのにも良い感じ。ジャム用の真っ赤に熟した赤房すぐりの収穫にも、房ごとチョッキン。

咲ききったバラも花びらが落ちる前に切ってしまいます。花はメダカ鉢に浮かべて、茎の部分は斜めにスパッと切って挿し木用に。バラの柔らかい葉っぱも難なく切れますね。


3日前に飾ったコスモス、毎日水を交換していますが、茎の先端を少し切るだけでイキイキとしています。


水草の枯れた部分もチョッキン。刃はフッ素加工を施してあるので、お手入れも乾いた布で拭くだけという手軽さ。水に濡れても錆びにくいのがいいですね。
ドウダンツツジの枝も難なく切れます。無造作に挿しただけですが、涼しさを演出してくれました。


収納するときは刃先にカバーを着けスナップボタンを留める仕様になっていますが、若干外しづらく感じます。
軽くて大きさも手ごろ、普段使いにとてもよい花ハサミをいただきました。ありがとうございました。

ツバメの旅立ち

雛が孵ったのが6月30日。それから17日後には、1羽、2羽と巣から飛び立つようになりました。親と一緒に旋回したり、電線にとまったり。

5羽の中で3羽だけがなかなか飛び立てないでいましたが、遅れて2日後には巣から完全に飛び立てるようになり、近くの電線にとまっている姿を見ました。まだ産毛が少し残っていて、親と比べたら身体もふっくら。あどけない子どもたち。


巣が空になったあとも、夕方になると数羽のツバメたちが軒先までやってきて鳴いています。3日ほど続いていますが、渡りも近いでしょうね。

夕方からのチャリ散歩

18号国道沿い、市村記念館前のユウスゲガ咲き始めています。軽井沢も30度を超えた日でしたが、夕方になってから自転車で出かけました。


すーっと伸びた茎に、レモンイエローの涼しげな花を咲かせます。来た道を戻り、役場から三井の森へ。ハルニレテラスへ出て、川沿いの小路で汗がひくのを待ちます。水辺って本当に涼しい。


いつもの神社まで行き、ヤマアジサイで再び涼み、駅の南口では可愛らしいコスモスに癒されました。