信濃国分寺の蓮

数日前の信濃毎日新聞で、信濃国分寺の蓮が見ごろを迎えたという記事を目にしました。以前のブログを読み返すと前回は6年前、あいきくんの高校の保護者面談の前、学校へ行く前に寄っていました。

今回は長野での仕事の前に寄り道です。8時半頃に到着しましたが、すでに数名の方が花を見にこられていました。蓮は朝早く開きますからね。


このハス田は、本堂裏の200坪の水田を借り、住職が鉢で育てていたハスの苗を植えたことから始まったそうです。今では700坪のハス田まで大きくなり、苗の植え付けから草取り、周辺の整備まで近隣のボランティアの方によって行われているとの事です。

蓮にも種類があるそうですが、まったく区別がつきません。白い蓮の花もピンクの蓮の花に負けて劣らず、清楚で清清しく、見ていて心が洗われるようです。
見ごろは過ぎていましたが、花びらが散ったあとのハスの実も趣があるそうです。