千ヶ滝温泉

数日振りの陽射し、暑くなりました。
夜は「千ヶ滝温泉」へ。昔はこの場所に軽井沢スケートセンターやボーリング場やホテルもあって、スケートセンターでは大きな大会も開かれていたし、夏冬ともにアイドルショーが盛大に開催されていた時代もありました。
今は温泉施設だけがぽつんと営業しています。


中に入ると家族連れが多く、そこそこ賑やかでしたが露天は貸切りで入れました。

縦長のロックのかかるロッカー、空いているときは隣とぶつからずいいのですが、混雑していると狭く感じるので△
シャワーブースが仕切られているので、隣を気にせずにシャワーが使えるのが◎
そして使用しているシャンプーやボディーソープが、町内の自然派化粧品アバローチのもので◎
私も実際に使っていますが、とってもいいです。特に乳液は優れもの、少量でいいので1年たっぷり使えます(笑)
洗い場に鏡がないので不便なのが△
ドライヤーが新しくなって◎

今日まで町民利用で500円でした。

7月下旬の覚書き

今年は雨が少ないので、プランターの花たちは色鮮やかです。
黄色いマーガレットは花盛り。少し色があせると咲き終わらないうちに すぐに花を切ってしまいます。

母の日に、けんちゃんに贈ってもらったカーネーションの鉢植え。今年は枝をすっきりさせておいたところ、再び大きな花が咲いています。毎年枯らしてしまっていたので、凄くうれしい。
ツルヤでいただいたピンクのアジサイ、やっと咲きました。
商工会のプランターに植えてあるペチュニアのさくらさくら。咲き終わった花を触ると手がべとつくのが苦手です。雨が少ないので花は旺盛、少し切り戻しをして、切った花は室内へ。

コーネリアの二番花。春よりたくさんの花が咲いています。淡いピンクがお気に入り。
グリーンローズも春の時には虫に蕾をかじられてしまい、花が咲きませんでした。地味だけど、晩秋まで咲き続け、気温が下がると赤みを帯びてきます。
ミニバラのグリーンアイス、グリーンがかったり、ピンクがかったり、花色の変化も楽しめます。
真紅のバラも春よりたくさん咲いていますね。

シャーベットオレンジのバラはこの時期になってやっと咲きそう。枯れちゃったのかとあきらめていたのでした。
サーモンピンクのオレンジマザーズデーもコロンとしたカップ咲きがかわいらしい。これも春より花が多いですね。
マイクロミニバラのミサキ、挿し木で増やしたものも、元の花も途切れることなく花が咲き続けています。

雨が少ないと 花にとって いいこともありますね。

 

 

 

たんさゐぼう

今日は群馬へ。陽射しはないけど湿度100%?蒸し暑かった~(バテバテ)

お昼は群馬大学病院近くの坦坦麺の専門店、
たんさゐぼうへ。
伺うのは3度目ですが、最初は夏季限定の冷やし坦坦麺を食べたのでした

今日は暑いけど、どうしようかな?冷たいのもさっぱりスープでおいしかったけど、基本の熱い坦坦麺にしました。おもいっきりピントが合っていませんが・・・
クリーミーなスープとツルッとした細麺。

そんなに辛くないのですが、顔中 汗だく。
冷たい麦茶もおいしいです。ごちそうさまでした。

 

白メダカ

元気で泳いでいたヒメダカが1匹だけに(泣)鉢の中を救ってみたけれど、死んでいる個体が見つからず、残った1匹が共食いしたとも考えられず・・・。

昨年産まれ、室内鉢で大きくなったヒメダカを1匹外鉢に移動し、新たに白メダカを迎え入れました。

少し緑がかった水に白メダカが映えますね。大きくなって卵を産んで欲しいなぁ・・・。

水辺の音楽会@ハルニレテラス

梅雨戻りの一日。降ったり止んだり、しとしとしとしと・・・。今夜は星野エリア・ハルニレテラスでの水辺の音楽会へ。
長野を中心に活動されているKuravon et Pompe Club de Gadjo(クラボン・エ・ポンプ・クラブ・デュ・ガッジョ)の奏でる音楽は、ミュゼットと呼ばれるパリの下町で発展したアコーディオンを中心とした小粋な音楽です。

会場となったのは木々に囲まれた屋外のデッキ。ホテルブレストンコートでのバレンタインラウンジ演奏に続いて、彼等の演奏を聞くのは2度目となりますが、雨天の場合には中止とお聞きしていたので少しヤキモキ。

40分ほどの音楽会にはバレンタインのときにも演奏してくださった♪ジーロ・デ・軽井沢♪のスィングやシャンソンのナンバーも。レストランのデッキ席ではお酒や食事をしながら演奏を聞かれている方もいて、まさにそういう雰囲気がとても似合う曲ばかり。

夏の喧騒を前に、洒落た演奏を愉しめた夜でした。

安中園

地元では有名な焼肉 安中園。前回は実習を終えた あいきくんを迎えに行きながらの夕食でしたので、ほぼ1年ぶり。

初めて入るには絶対に勇気が必要、そんなお店。永年の煙で燻された店内、床はミシミシ、カウンターも一部傾いてます(笑)
憧れの?カウンターが空いていましたので3人で並んで座りました。

今夜はテイクアウトが多くて、ハラミやレバーは品切れでした。ハラミめちゃおいしいのに。カルビ、豚肩ロース、牛ホルモンなどを焼きます。あー、煙が目にしみるよ。

お通しなのかな、小鉢に山盛りの白菜キムチが人数分。自家製で甘くておいしいんです。これでゴハン食べられる。
生中飲んで、カルビラーメン食べたら、もうお腹いっぱい。肝心の焼き物は けんちゃんに頑張ってもらいました。
ふぅ~ごちそうさま。

 

GO!GO!けんちゃん

イケイケな不死身のオジサマ、彼のブログに けんちゃんがカブを直した事が載っていました。

軽井沢ではワインレッドのジャガーを操り、最近は東京オートサロンで発表されたストリームZ GT Jr.で遊んでおられます。

(写真はブログをスクショ掲載させていただきました)
また遊びにお出かけくださーい、D伝説お聞きしたいです(笑)

 

ユウスゲ

夕暮れに開き、朝には閉じてしまう、レモンイエローの儚いユウスゲの花が咲く季節となりました。

調べると1979年に当時の皇太子様、美智子様に、町の植物園でユウスゲをお贈りしたものが、御所で大切に育てられているそうです。
その後に軽井沢ではユウスゲが見られなくなってきた、とお知りになられた両陛下は皇居で採取された種を植物園にお贈りし、園では苗を育てて無料配布しています。

そんな皇室とご縁のあるユウスゲは、中央公民館や軽井沢病院に植えられています。病院の敷地内には美智子様が詠まれた御詩の歌碑がユウスゲの花に囲まれて建っています。


かの町の野にもとめ見し夕すげの
           月の色して咲きゐたりしが

かの町とは軽井沢のことを指していて、以前訪ねられた野原で見られたユウスゲを懐かしみ、お詠みになられたそうです。
R18沿いの市村記念館前にもユウスゲが植えられていて、車窓からも見ることができます。

信濃国分寺の蓮

数日前の信濃毎日新聞で、信濃国分寺の蓮が見ごろを迎えたという記事を目にしました。以前のブログを読み返すと前回は6年前、あいきくんの高校の保護者面談の前、学校へ行く前に寄っていました。

今回は長野での仕事の前に寄り道です。8時半頃に到着しましたが、すでに数名の方が花を見にこられていました。蓮は朝早く開きますからね。


このハス田は、本堂裏の200坪の水田を借り、住職が鉢で育てていたハスの苗を植えたことから始まったそうです。今では700坪のハス田まで大きくなり、苗の植え付けから草取り、周辺の整備まで近隣のボランティアの方によって行われているとの事です。

蓮にも種類があるそうですが、まったく区別がつきません。白い蓮の花もピンクの蓮の花に負けて劣らず、清楚で清清しく、見ていて心が洗われるようです。
見ごろは過ぎていましたが、花びらが散ったあとのハスの実も趣があるそうです。

浅間山~浅科より

小諸から浅科へ。
スマホのナビが示す道を走ると対向車もほとんどなく、浅間山が真後ろにきれいに望める道でした。


田んぼも色濃くなり、風に揺れている稲。
突き当たったところが浅科の道の駅に出るR142でした。
浅間山、前掛山と黒斑山、高峰山まで見えてるのでしょうか?