安中園

地元では有名な焼肉 安中園。前回は実習を終えた あいきくんを迎えに行きながらの夕食でしたので、ほぼ1年ぶり。

初めて入るには絶対に勇気が必要、そんなお店。永年の煙で燻された店内、床はミシミシ、カウンターも一部傾いてます(笑)
憧れの?カウンターが空いていましたので3人で並んで座りました。

今夜はテイクアウトが多くて、ハラミやレバーは品切れでした。ハラミめちゃおいしいのに。カルビ、豚肩ロース、牛ホルモンなどを焼きます。あー、煙が目にしみるよ。

お通しなのかな、小鉢に山盛りの白菜キムチが人数分。自家製で甘くておいしいんです。これでゴハン食べられる。
生中飲んで、カルビラーメン食べたら、もうお腹いっぱい。肝心の焼き物は けんちゃんに頑張ってもらいました。
ふぅ~ごちそうさま。

 

GO!GO!けんちゃん

イケイケな不死身のオジサマ、彼のブログに けんちゃんがカブを直した事が載っていました。

軽井沢ではワインレッドのジャガーを操り、最近は東京オートサロンで発表されたストリームZ GT Jr.で遊んでおられます。

(写真はブログをスクショ掲載させていただきました)
また遊びにお出かけくださーい、D伝説お聞きしたいです(笑)

 

ユウスゲ

夕暮れに開き、朝には閉じてしまう、レモンイエローの儚いユウスゲの花が咲く季節となりました。

調べると1979年に当時の皇太子様、美智子様に、町の植物園でユウスゲをお贈りしたものが、御所で大切に育てられているそうです。
その後に軽井沢ではユウスゲが見られなくなってきた、とお知りになられた両陛下は皇居で採取された種を植物園にお贈りし、園では苗を育てて無料配布しています。

そんな皇室とご縁のあるユウスゲは、中央公民館や軽井沢病院に植えられています。病院の敷地内には美智子様が詠まれた御詩の歌碑がユウスゲの花に囲まれて建っています。


かの町の野にもとめ見し夕すげの
           月の色して咲きゐたりしが

かの町とは軽井沢のことを指していて、以前訪ねられた野原で見られたユウスゲを懐かしみ、お詠みになられたそうです。
R18沿いの市村記念館前にもユウスゲが植えられていて、車窓からも見ることができます。

信濃国分寺の蓮

数日前の信濃毎日新聞で、信濃国分寺の蓮が見ごろを迎えたという記事を目にしました。以前のブログを読み返すと前回は6年前、あいきくんの高校の保護者面談の前、学校へ行く前に寄っていました。

今回は長野での仕事の前に寄り道です。8時半頃に到着しましたが、すでに数名の方が花を見にこられていました。蓮は朝早く開きますからね。


このハス田は、本堂裏の200坪の水田を借り、住職が鉢で育てていたハスの苗を植えたことから始まったそうです。今では700坪のハス田まで大きくなり、苗の植え付けから草取り、周辺の整備まで近隣のボランティアの方によって行われているとの事です。

蓮にも種類があるそうですが、まったく区別がつきません。白い蓮の花もピンクの蓮の花に負けて劣らず、清楚で清清しく、見ていて心が洗われるようです。
見ごろは過ぎていましたが、花びらが散ったあとのハスの実も趣があるそうです。

浅間山~浅科より

小諸から浅科へ。
スマホのナビが示す道を走ると対向車もほとんどなく、浅間山が真後ろにきれいに望める道でした。


田んぼも色濃くなり、風に揺れている稲。
突き当たったところが浅科の道の駅に出るR142でした。
浅間山、前掛山と黒斑山、高峰山まで見えてるのでしょうか?