最低気温も更新中

布団から 出した手足が 冷たくて
冬の入り口 九月も終わり


朝、目覚めたときに頭に浮んだ一句。今朝の最低気温は6度でした。昨夜は霜注意報も発令されたほど冷え込みましたね。秋も終わりのような気温に毛布を追加しました。
少しずつ紅葉も始まり、いい季節になりました。

秋のお菓子と買ってよかったもの

Instagramを眺めていると、おいしそうな旬のフルーツを使ったお菓子がいっぱい。シャインマスカットのタルトなんて夢のケーキです。

自分でも何か簡単なものを焼きたくなり、いただいたカボチャがあったのでパウンドケーキを焼きました。甘さ控えめ、カボチャのつぶつぶがいい感じです。続いてアップルパイ、こちらは冷凍のパイシートを使いましたが、さっくりおいしい。丸い型があれば本格的なのに・・・。独身の頃はチーズケーキやシュークリームも焼いたなぁ。また挑戦してみよう。

パンを焼くのに買ってよかったものの一つがベーカーズセパレ。クッキングオイルスプレーですが、パン教室で先生が使っていらしたのを見て便利だなと探していました。スーパーマーケットには見当たらないのでネットで探すと、1000円前後で売られているのが多かったです。送料を浮かすためにモノタロウでまとめて注文しました。土日祝日特価で911円。今までパンの型には無塩バターを指で塗っていたのですが、シュシュッとスプレーするだけと簡単です。型からきれいに外れます。一緒にオーブンシートも購入しました。半分に切って2枚分のトレイに使え、洗って何回も使用できるので経済的かな。こちらは土日祝日特価で1416円でした。モノタロウも使えるじゃん(笑)

秋晴れ

秋晴れが続きます。陽射しもあるけど、秋風が清清しい。午前中に会議があったのですが、駐車場が遠いとのことで、5キロほどの道のりを自転車で行くことにしました。

帰りはちょっと遠回り。公園の芝生広場では どこかの学校の写生大会かな?ちょうどお昼時でお弁当を広げていました。

いつもお花のきれいなお宅の庭先には、マリーゴールドとダリアが盛り。

浅間山のてっぺんだけは雲がかかって見えませんでした。
いつもクルマで通る道も、自転車なら違う発見もあり楽しかったです。

感傷的な午後の珈琲

小池真理子著「感傷的な午後の珈琲」が河出書房新社より届きました。12年ぶりにまとめたエッセイ集です。

装画もタイトルも素敵ですね。
さらっと目を通しましたが、とても読みやすく一気に読めてしまいそう。

真理子先生の日常も垣間みえたり、その他のエピソードも思い出しました。
秋の夜長、ぜひ手に取って読んでいただきたい一冊です。

喫茶山雅

軽井沢から松本へはクルマで2時間弱。三才山トンネル有料道路を使うのが一般的です。3時ごろに松本へ到着予定でしたので、サッカーの試合観戦の前に松本山雅FCのルーツでも有る喫茶山雅に行くことにしました。

期待に胸躍らせて行ったら、なんとお休みでした。仕方ないので記念撮影だけ。ふたりとも だいぶガッカリ・・・。

One Soul!

長野県松本平広域公園総合球技場、通称アルウィン。日本アルプスと風のウィンドが名前の由来。Win【勝つ】の意味があるのかな、と勝手に思っていました。
今日は天皇杯ラウンド16、松本山雅FC VS ヴィッセル神戸の試合を見に行きました。実はサッカーの試合を見るのは初めてです。

「グリーン一色だからユニ以外の違う色は浮くよ」と言われていたけど、あいきくんがチーム練習用のジャンバーを貸してくれました。あいきくんは、もちろん背番号3。

離れた駐車場にクルマを駐めて、会場まではシャトルバスで移動しました。開門の5時に到着、メインスタンド席から見るピッチは圧巻ですね。
風が強く、競技場に掲揚してある旗が勢い良くなびいています。

選手の乗るバスが到着したようです。まずピッチにやってきたのはGK村山さん。ピッチの感触を確かめているのかな。少しするとベンチ入りのメンバーのウォームアップが始まりました。隼磨、出るかな~?と気になっていましたがスタメンです。


試合開始は7時3分、90分のベスト8をかけた戦いが始まりました。試合も追って見たいし、ハユちゃんの写真も撮りたいし、あー忙しい。合間には あいきくんから色んな選手も撮ってほしい、だの、主審も撮っておいてと注文が入ります。でも彼の解説&実況を聞いてるとわかりやすいです。

関係者シートには工藤さんや岩間さん、飯田さんらが座って試合の行方を見守っていました。残念ながらJ1の壁を打ち破れなかったけど、昇格に向けて頑張って欲しい。One Soul!みんなの願いです。

棚田と彼岸花

仕事で長野へ、今日の相棒はRally Vitzです。距離は走っていますが、すごく調子いい!エンジンも軽く、よく回ります。天気もよいし、飛ばすのが走るのが楽しくなって往復とも地蔵峠ルートにしました。コーナーは大得意、前を走る車が道を譲ってくれます(笑)

ぶどう畑やりんご畑、黄金色に輝く田んぼ、秋の空がどこまでも広く、国道を通らなくて大正解。途中道沿いに稲倉の棚田を見下ろせる場所があるので、ハザード点けて1枚、2枚。案山子がとても個性的。

松代で稲を刈り終えた田んぼの畦道に咲いていた彼岸花、ここ軽井沢で彼岸花を見たことがないので嬉しくなって1枚、2枚。

 

 

くるみ

東御市はブドウのほか、クルミの産地としても有名ですが、大きな木に緑色した実が成ると、クルミの木であることを認識できます。先日立ち寄った道の駅雷電くるみの里にも大きな木がありました。

(道の駅雷電くるみの里HPより)
東御市の信濃くるみは、明治中期に軽井沢に来た外国人によって持ち込まれたとされています。欧米の大型種と、日本在来種との交配によってできました。くるみは雨が少なく、日照時間が長い温暖な気候が必要で、東御市の気象条件はまさに良質なくるみを生産するのに最もふさわしいそうです。
日本には北海道から九州まで、鬼ぐるみや姫ぐるみが自生しており、昔から食用にされていました。栽培に適した長野県では特に力を入れ、外来2種の交配から、新たに殻の薄く、収穫量の多い「信濃くるみ」という優良品種を作り出し、そのほとんどが東御市で作り出されたものです。現在、日本国内の栽培のかしぐるみと信濃ぐるみは、長野県内の北信、東信、特に東御市で栽培されたものです。

東御市内では、お蕎麦やおはぎ、その他パンやスイーツ、ガラス工芸にもクルミが使われていて、おいしさや可能性を体感でき、いかに人々の生活に密着しているかわかります。

道端のコスモス


いたるところでコスモスが満開です。庭はもちろん、畑や田んぼ、道端にもどこにでも咲いています。秋の風に揺れる様もすてきです。
佐久市の高台でコスモスを撮っていたら、浅間山方面は雲がかかっていましたが、東南側には山が見えました。


お天気も良く晴れ渡り、絶景でした。荒船山はわかるのだけど、他の山の名前がわかりませんね。

秋の空と雲

昨日iPhoneで撮った写真の中には空と雲の写真が30枚ほど。夏の雲、秋の雲が混在していて見ていて飽きません。ついつい空を見上げて写真に撮っていました。

夕方は東の空や西の空がほのかに染まりはじめていたので、車内からパチリ。SNSには もっときれいな夕暮れの写真がたくさんアップされていました。