バラ ゴールデンボーダー

バラの咲く季節になりました。淡い黄色、房咲きでとっても可愛いゴールデンボーダー。数年前に中野市の一本木公園で買ったバラです。
ほんのり香り、秋まで繰り返し咲き、とっても丈夫。挿し木で増やすことも容易です。


先日購入したばかりのピエール・ドゥ・ロンサールも咲きました。ちょっとミーハーだったかな?

新緑の雲場池

万平ホテルの白雲木の花を見た後は、リニューアルされた雲場池へ。秋の紅葉時期には何度も訪れているけど、新緑の季節は久しぶり。湖面に映る緑、遊歩道には季節の草花や池の淵を彩るドウダンツツジ。ん?藻がすごいですね(汗)遊歩道を整備した分、草花が少なくなったような気もします。


大きなホオノキには花が咲いていました。初めて見るホオノキの花、睡蓮のように可憐です。池の周りを2周しました。


昨年の11月下旬より4月下旬まで、環境整備が行われていたのですが、池の南側には転落防止のため柵を設置、木製ベンチも3つほど置かれたようです。
総事業費は2億6700万円とのこと。大掛かりな改修工事なんですね。

昔はスワンレイクの名で呼ばれていた雲場池。白鳥がまた飛んできてくれれば嬉しいけど、これだけ観光客が押し寄せるようになったら無理でしょうね。

万平ホテルの白雲木

国道沿いの警察署敷地内にある白雲木が咲いているのに気づきました。一度 カメラを持って花を撮りに行ったのだけど、中から警察の方が出てきて、職質受けた?ので、ここはやめておこう。万平ホテルの白雲木はどうかな?


満開!と言ってもいいですね。
一年中赤いモミジ、ノムラモミジでしょうか、を背景に白い白雲木もいい感じ。

停車場ガーデン

ジーロ・デ・軽井沢が終わった翌日はグダグダしてることが多いのだけど、先延ばしにしていた仕事もあって、朝から長野へ。
スマートも左の窓を(やっと)直してもらったので、風を受けて走るのは気持ちいい。エゾハルゼミの大合唱、ニセアカシアの花の香りを嗅ぎながらいつもの峠越え。


ところが市内に入るとめちゃ暑い。窓を閉めてエアコン強。書類だけなのですぐに終わり、帰る途中で【千曲さかきばら公園】へ寄っていこう。

情報だと9部咲きとの事ですが、きれいな花を見つけて写真に撮るのが大変なほど。暑くてバテそうだったので、ささっと一周して、お口直しに小諸の停車場ガーデンへ。バラは少ないけど、最初からここに来ればよかった。

ショップを覗くと鉢植えのピエールと目が合った。鉢は一回り小さかったけど、大きな蕾が3つ付いていて、お値段はバラ公園で売られていた3分の1くらい。店員さんにも「ここの生産者さんのお花、評判がいいんですよ」と言ってくれて、私も上機嫌♪

ジーロ・デ・軽井沢2日目

ジーロ2日目、昨日よりは1時間遅いスタッフ集合時間・・・なのに目覚ましで3時半起き。チャンピオンズリーグ決勝を見たいから起して、と あいきくんを起すだけの役目が、彼の解説のもと一緒に見る羽目に なりました(笑)

2日目の朝は少しだけのんびりできるはずなんですが、今年もバタバタ。結局いつも写真が撮れませんね。毎年参加してくださるA110、今年はクルマが入院中とかでエントリーは見送り、退院したばかりの愛車で応援に来てくださっていました。

私の今日の任務はスタートのみ。見送った後はホテルに戻り、のんびりとお片づけ。その間もラインで状況を確認しつつ、TwitterやFacebookの投稿も忘れません。


早めに最終ゴールの町役場へ向います。スタッフと談笑していると、ほどなく参加車輌が戻ってきました。私のドキドキはコマ地図間違ってたよ!と怒られないこと(笑)誰にも言われなかったので、大丈夫だったということかな?

エントラントさんらがホテルでのランチを楽しんでいる頃に集計結果が出ました。総合1位は3連覇のMGAのおふたり。記念の写真を撮らせていただきました。

今大会も新しい出逢いがあり、懐かしい再会もあり、皆さんの「楽しかったよ」「いいコースだった」の笑顔に疲れも一瞬飛びました。

17年前に始めたジーロ・デ・軽井沢。大会の名前をつけるとき、本屋さんで立ち読みしたイタリア語辞典。親しみやすく、覚えやすい、小旅行・周遊という意味の【giro】。軽井沢の小旅行、スペルもこだわり、GiRO di Karuizawa ジーロ・デ・軽井沢と名づけよう。私は勝手に【ジーロ日和】と呼んでいますが、新緑の軽井沢をヒストリックカーで走る2日間、今年もジーロ・デ・軽井沢が終わりました。