ガラス鉢のリセットと新しい水草

室内の小さなガラス鉢をリセットしました。こちらの住人は大小さまざまなミナミヌマエビが数匹。リセットする前のガラス鉢の中、何匹かのエビたちがずーっとツマツマしていたもの、それはどうやら卵でした。抱卵していたエビが脱皮して、卵が餌と化したようです。

全部の水草を引っこ抜いて、エビたちを移動させ、軽く赤玉土を洗い、溶岩石に藻がびっちり着いていたのを、使い古しの歯ブラシでゴシゴシ。水草を埋めて、エビたちを元に戻し、水も減っていたので、汲みおきしてある水を足しました。

メルカリで購入したウォーターバコパをガラス容器に、ヒメホタルイは外鉢に入れてみました。

外のメダカ鉢もリセットしたいけど、ここはお腹の大きなミナミヌマエビが何匹も確認できたのでいじれません。小さな稚エビもいるはずだし、ずーっと手付かずのまま。せめて藻を割り箸でクルクル掬い取るくらいです。

軽井沢タリアセン 睡鳩荘

ローズガーデンを散策した後は、湖の向こうに見える茶色い壁の睡鳩荘へ。7月1日まで「仮屋崎昌吾の世界in軽井沢」というイベントがあり、全館内に彼の活けた花で迎えてくれます。ヴォーリーズ建築の中でも古きよき時代の上質な洋館、一度も中に入ったことがないので楽しみです。


テラスに活けられたウエルカムフラワー、ビタミンカラーの花たち。館内は靴を脱いでビニール袋に入れ持ち歩きます。


リビング内のアレンジ。この部屋だけでも満足しそう。2階へ上ります。階段の踊り場も素敵。


花材も豪華だけれど、枝物との組み合わせが本当に素敵すぎます。

バラを撮るために短焦点レンズしか持っていかなかったのを悔いました。

おうちで手作りPizza!

週末に入ってくるピザーラの広告。眺めていたらピザが食べたくなりました。薄力粉200g、強力粉200gで捏ね上がった生地は約600g。6等分にして6枚のピザを焼くことに。ベンチタイムの間に具を考える、というより家にあるもので・・・。

ベーコン、チョリソー、ナス、トマト、ツナ、コーン、ポテト、ゆで卵・・・買ってきたアスパラやルッコラ、スティックカリフラワーなども追加して何とか6種類のピザができあがり。


家人に好評だったのは、マヨネーズ+鎌田醤油の出汁醤油+八幡屋磯五郎の七味唐辛子のソースに、長ネギの小口切り+チーズ+ベーコンの和風チックなピザ。定番のトマトソースもおいしいけれど、和風アレンジいいな。

軽井沢タリアセン イングリッシュローズガーデン

うだるような暑さの日、町の社会福祉協議会主催のウォーキングに参加しました。たしか地区の回覧板で知ったのですが会場がタリアセンで、終了後にバラ園の散策と記載してあったので、バラ園目当てでね。


中央ゲートに飾られた季節の花たち。ウエディングをイメージされたようなデザインです。受付を済ませ、芝生の広場に進むと本格的なウォーキングスタイルの方たちや、お散歩気分で参加されている方など大勢集まっていました。年齢層はご高年の方が多かったかな。

インストラクターの話と準備体操、ウォーキングの練習の後に実際に湖畔を2周ほどウォーキング。アイスコーヒーで喉を潤し休憩して自由解散となりました。今日は特別に睡鳩荘内の見学も出来るそうです。まずはローズガーデンへ。

イングリッシュローズはイギリスのバラ育苗家、ディビット・オースティン氏によって作出されたバラで、1970年代ごろに有名になった比較的新しい品種です。魅力ある色と香り、四季咲き、丸みを帯びたカップ咲きなどの要素も人気のひとつです。

午後の時間帯でしたので香りは少なめでしたが、満開のバラをじゅうぶんに楽しめました。

お墓まいり

佐久市内山、山裾にある園城寺へ。亡くなった父のお墓があります。命日は24日だったけれど、2日ほど遅れてのお墓参り。朝10時の気温で佐久はすでに29度超えてました。クルマから降りただけで汗が・・・。蝉の鳴き声がさらに暑さを呼んでくる感じです。

桶にお水を汲んで杉の大木の茂る参堂の坂を登ります。アジサイは咲きはじめといったところ。

6月初旬に妹が参ってくれた花を捨て、持っていった花はさみで茎を切り、新しい水と交換しました。もう汗だらだら。

お父さん、また秋のお彼岸に来るよ。

佐久の道の駅

ジーロ・デ・軽井沢2日目のチェックポイントで利用させていただいた、佐久南IC前の道の駅、ヘルシーテラス佐久南。父のお墓参りに行く前にお花を購入するために寄りました。

下見では何回か来ることがあって施設の中にも入ったことがありますが、ゆっくり買い物をするのは初めてです。7月で1年になるそうですね。


まず目に付いたのが1玉60円のキャベツの山。2週間前の雹の被害で傷ついた軽井沢産の訳ありキャベツです。
まずお花のコーナーで花束を2つ選び、今夜のピザに使えそうなルッコラやアスパラ、カリフラワーの新種野菜を購入。梅や根曲がり竹など季節のものもたくさん!
パンのコーナーもあり、買わないけど ついつい目が行ってしまいます。

奥にはバイキングレストランやソフトクリームなどの売り場がありました。こちらは11時からオープンのようです。
中部横断自動車道の前にありますが、無料高速道路とは繋がらないのかしら?

夕焼け

今日は梅雨の晴れ間の一日。西の空が輝き始めた頃にホームセンターまで。屋外で鉢や土などを選んでいると、みるみるうちに空が燃えていきました。慌てて駐車場に出てパチリ。


明日もいいお天気になるのかな。

夏至

今日は夏至、夏に至る・・・一年のうちで一番お昼の時間が長い日。冬至と比べると5時間も差があるそうですね。
7時過ぎてもこの明るさ。半月が出ていて、ところどころうっすらと空がピンクに。


冬至はゆず湯に浸かったり、かぼちゃやこんにゃくを食べる風習がありますが、夏至はどうなのでしょうね。我が家は けんちゃんと二人の夕飯でしたが、彼のリクエストで【ねばねば丼】にしました。納豆・オクラ・メカブ・長芋・韓国のり・大根おろしを丼に入れて。ペロッとおいしくいただきました。

ざるうどん

あじさいの里を出た後は行き当たりばったりで、幹線道路沿いに面した手打ちうどんのお店へ。


私は日替わりランチメニューの「ざるうどんと旬の真鯵のたたき+ご飯+お漬物」と男二人は「ざるうどん大盛り+カツ丼+お漬物」を注文。今撮ってきたアジサイの写真をスマホに転送し、眺めて待ちます。けんちゃんにも何枚か送ってもらいました。

少ししょっぱく感じた、しっかりした汁。生姜でいただく鯵も新鮮で、冷たいうどんもさっぱりとおいしかったです。ごちそうさまでした。

八塩あじさいの里 

藤岡市神流川のほとりの「八塩あじさいの里」へ行きました。ここはアジサイを見ながら、八福神巡りの散策が楽しめるそうです。
軽井沢からですと、碓氷バイパスを下って、妙義~富岡経由で1時間半ほど。駐車場はいくつかあるようですが、たどり着いたのが八塩館付近にある駐車場でした。

まず目に入ったのが「福鬼神手形 反省の石」。手形に手をそえて反省をすると明日はいい事があるそうです。そのまま福鬼坂を下ります。日向は暑~い!少し歩くだけで汗ばみます。

不老長寿の神様「寿老人」が見えてきます。にこやかに微笑む姿で、人々に安らかな往生を授けてくれるとのこと。そして吊橋を渡ると弁天池があり、紅一点の水の神様「弁財天」がありました。日本に伝来してから音楽・学問・知恵の神様として信仰されています。


竹林の間を進み木枠の階段を降りると、勇気と知恵の守り神、古くから村民の守護神となり、厚く信仰されてきた「毘沙門天」がありました。


ふたたび川沿いに進むと、中国の神聖な仙人「福禄寿」。さらに神流川付近まで進むと、知恵を使い汗することによって幸せを与えてくれる「恵比寿天」。

そのまま戻るルートを選ばず、民家の間をぬって道路を横断します。元の駐車場に戻り右手に行くと、唯一実在する人物、大きなお腹に福耳、布袋を持ち歩き、いつも笑顔で福や宝を与えてくれる「布袋尊」。小さな滝があるようなので行ってみると、笑いの「大黒天」。大黒滝はその奥にひっそりとありました。


1時間ほどの散策道です。アジサイの見ごろは少し咲きですが、じゅうぶんに楽しめました。さぁ、お昼を食べて帰りましょう。