ルグラン軽井沢*フレンチレストランVaasヴァース

軽井沢の南エリア、八風湖のほとりに先月オープンしたばかりの、ルグラン軽井沢ホテル&リゾート。館内にあるフレンチレストランへ食事に行きました。

レストランの料理長は町内のホテルで経験を積んだあと、独立されてお店を持ち、その後はフランスへ渡り、北鎌倉でお店を任されていた方です。

ご一緒した方はお酒の楽しみ方をよくご存知のご夫婦で、シャンパンやカクテル、食事にあわせてお酒を選んでいました。


冷製コーンスープとコンソメのジュレ
夏野菜のサラダとラングスティーヌの香草風味 オマール海老のソース
フォアグラのポワレ マスカット添え
キンメダイのポワレ
ピーチのシャーベット
国産牛フィレのポワレ 赤ワインソース、人参のソース、ビーツのソース
マスカットの飲むタイプのゼリー
季節のフルーツマンゴプリン、ココナッツアイスクリーム
ハーブティー

どのお料理もしつこくないし、お上品。ハード系のパンは苦手ですが、ここのパンは美味しかったです。夜でしたので、広大な敷地の中に様子はわからずじまい。温泉もあるようなので、明るいうちに行ってみたいな。

平成最後の夏

23日から軽井沢や草津町にご静養にいらしていた天皇皇后両陛下のご帰京の日。4時過ぎに中軽井沢周辺を通られるとの情報。
外から笛の音が聞こえてきたので外に出ると、交差点の中には警察官が配置され、交通整理が始まっていました。

すでにロープを張られたお見送り場所には大勢の人たちが、今か今かと待っています。
私も20分前の合図となる【A】のステッカーを貼ったパトカーが通り過ぎるのを待ってから、ロープの場所へ行きました。
あまりにも人が多くなり、警備担当の警察官が場所を大幅に広げてくれました。後ろだと見えずらいですものね。
お隣にいた観光客らしい女性と談笑しながら待ちます。23日のお出迎えの際には写真も撮れませんでしたので、今回は気合が入りますよ。

【B】の10分前合図のパトカーが来て、いよいよ3分前のパトカーも通過。その度に歓声があがります(笑)白バイ先導のあと、黒い警察車輌、その後ろのマイクロバスにお乗りでした。陛下はお立ちのようでお顔は拝見できませんでした。


ゆっくりと通り過ぎてくれたけど、あっという間ですね。警察官の指示があってから、その場を離れます。こんなにも大勢の方が居たのだと気づき、周りの方にご挨拶してから立ち去りました。
退位されてからも思い出の軽井沢には来ていただきたいですね。きっと町民みんなの願いでもあるはずだから。

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キャンドル灯して

陽が短くなりました。そうして昨日までの混雑はどこへやら?
今日が来軽客も天気も、夏と秋の端境期のような。


秋の予定はたくさんあって、やりたいことも、行きたい場所も、行くべき場所も、もちろん仕事の予定も(笑)

夏は忙しくて、特別なお料理もしなかったけれど、時間の有る秋はとっておきのお料理や、友人招いてお料理頑張るのもいいですね。

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8月最期の週末

先週末の涼しさはどこへやら・・・残暑厳しい軽井沢。
別荘へ遊びに来ている友人たちから夕食のお誘いが続きます。ある日は佐久の中華料理屋さん、ある日は安中の焼肉屋さん、ある日は近所の居酒屋さん、今夜は小諸のお寿司屋さんへ。

けんちゃんは仕事で少し遅くなりそうだったので、先発隊はクルマで出発。彼には追っかけ電車に乗って来てもらいました。

生ビールで乾杯し、鮪の皮のポン酢和え、鯵のたたき、イカげそ炒め、生かき、蟹味噌、なすのお漬物をつまみながら、巻物や握りも頼んでもうお腹もいっぱい。


木々の合間から覗く十五夜が輝く夜でした。

天然わさび

知人が天然のわさびを採ってきてくださいました。場所は碓氷バイパスの途中、ワサビ沢駐車場近辺といったらいいでしょうか。大型トラックも駐車できる大きな駐車場、チェーン脱着場のようですが、いつも気になっていました。そこから奥へ歩くこと数分、沢があり、自生するわさびが採れるそうです。

お髭のようなものがたくさんついているので取り除き、皮を良く洗います。細かく刻んで、味噌とみりんで和えた中に混ぜて完成。


初めは爽やかな辛さですが、次第にツーンと辛さがやってきます。ご飯にちょっとのせたり、お酒のアテにもおいしいです。

ガラスと水彩画 三人展

8月5日から22日まで追分のぎゃらりぃ青で開かれている、「ガラスと水彩画 三人展」へ行きました。ジーロ・デ・軽井沢の顧問を引き受けてくださった故・佐藤允弥さんが亡くなられて4年目の夏。彼の遺した水彩画と奥様の万里子さんのガラス、上島あい子さんのガラスの作品展です。

1000M林道から少し入ったところにあるギャラリー。特にこの企画展は人気があり、会期中も大勢の方が訪れています。
允弥さんの温かみのあるスケッチは、何年経っても色あせず、画を眺めていると彼が傍で話しかけてきそう。


今回は允弥さんの貴重なクルマのパーツなども、ありえないお値段で販売されていたそうで、我々もコレクションの中からバイクのヘッドライトを購入してきました。

8月も折り返し。ここ数日は急な雷雨や、豪雨が続いています。今日も予報どおり午後は雨が降ったり、止んだり。小雨が降っていましたが、陽が射してきたので外を見ると、東の空に虹がかかっていました。灰色の雲の中でしたが、ダブルの虹が見えました。


吹く風も秋の空気を含み、週末の最低気温は9度の予想。草むらからも虫の音が聞こえ始めています。

テレビっ子

iPadを新調してから、ドラマはもっぱらTVerで楽しんでいます。毎晩のようにお気に入りのドラマを1話ずつ見てる状態。

「幸色のワンルーム」
漫画が原作の実写版ドラマです。両親からの虐待、同級生からのイジメや教師からの性的暴行を受けた14歳の少女。ある日、身を投げるところをマスク姿の“お兄さん”に助けられる。家に戻りたくない少女、お兄さんが名づけた「幸」という名前で生きていこうとします。ショッキングなテーマですが、今後の展開が楽しみです。

「ラストチャンス〜再生請負人」
元銀行マンが飲食フランチャイズ会社に転職し、社長を任されて企業再生に奮闘する、仲村トオルさんの熱血ぶりが面白いヒューマンドラマ。うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ・・・『人生七味唐辛子』がキーワードとなっています。

「この世界の片隅に」
第2次世界大戦真っ只中の広島、主人公のすずの幼少期から物語りは始まっています。アニメ映画やドラマ化、映画化もされていたのは知りませんでした。

「dele(ディーリー)」
番組宣伝で朝の情報番組に出演していた山田孝之さんと菅田将暉さんが主演と知って見始めたドラマ。デジタル遺品がテーマとなっています。PCやスマホに遺された記録、依頼者が死亡した際に削除する。1話完結で面白いです。デジタル遺品って現代のテーマでもありますね。

「義母と娘のブルース」
そんなに面白くもないのだけれど、なんとなく見続けてしまっています。

「いつかこの雨がやむ日まで」
ミュージカル女優を夢見る少女。兄が殺人を犯し逮捕されてから、犯罪者の家族は壊れていきます。15年後兄が出所し無実を訴え・・・殺人現場から立ち去る兄を目撃した幼馴染と再会・・・サスペンスドラマですね。

「テラスハウス TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」
けんちゃんの知り合いが出始めたので、再び見始めたテラハ。今年の成人式のポートレートを撮ったのがきっかけだったようです。彼女のインスタグラムにも、けんちゃんが撮った1枚の写真がアップされていて、たくさんの『いいね!』がついてました。

 

真夏のBBQ

今年も知人の別荘での夏のBBQにお誘いいただきました。1960年から続いている夏の軽井沢でのBBQ。Mr.Merecedesと呼ばれたご主人が亡くなられてから7年目の夏も変わらずに奥さま、娘さん、息子さんがおもてなしをしてくださいました。

私たちは1時間ほど遅れて伺ったのですが、恒例の集合記念写真をお待ちいただいておりました。総勢20名ほど、室内で写真を撮った後、テラスでお食事をいただきました。
焼き野菜のほか、鶏胸肉のしっとりマリネ焼きや、ビシソワーズ、サーモンのホイル焼き、そしてメインはBistro Suburin特製の和牛100%ハンバーガー。バンズはフランスベーカリーさんのものを使用しています。


奥さまが準備された花火を愉しんだ後、手作り杏ジャムがかかったアイスクリームとコーヒーをいただきお開きとなりました。今年も盛会、楽しい夜をありがとうございました。