11月は白菜消費月間

川上村で家業の農家を継いでいる、けんちゃんの友だちから大量の白菜をいただきました。全部で30個以上あったかな?

ご近所さんや知人に配り歩き、残りは我が家でいただきましょう。新聞紙に包んで段ボールに縦に置いて保存します。

ミルフィーユ鍋、刻んで冷凍した白菜で漬物風、白菜サラダ、麻婆白菜、クリーム煮、ロール白菜、もちろん白菜漬けにも。鍋物にもたっぷり入れていただいています。

番外編*金沢で食べた美味しいゴハン

金沢ではおいしいものをたくさんいただきました。初日の夜はインター降りてから夜食代わりのラーメンを、翌日は地元のお寿司屋さんで、最後の日の朝は近江町市場で朝から営業している回転寿司を。


そうそう、金粉のかかった抹茶ソフトも食べました。味は普通だったけど(笑)

夜の金沢*金沢駅

金沢に来て見たかったものの一つが北陸新幹線の開業に合わせてリニューアルした金沢駅でした。世界で最も美しい駅にも選ばれています。


近くで見ると圧巻の鼓門、そしてガラスのアーチが巨大なオブジェと化しています。ここも多くの方が写真を撮っていました。伝統を重んじ、かつ都会的な不思議な街、金沢のおもてなしの玄関口でした。

金沢散策その3*21世紀美術館

兼六園を出てから金沢21世紀美術館へ。市の中心部にあり、丸くて白い建物が特徴的、そしてどこからでも園内に入れる開放的な美術館です。

平日でしたが混雑していて、チケットを買うまで20分くらい並び待ちました。全館を見る事はできなかったので半分のエリアだけ見学しました。
あとでわかったのですが、無料エリアだけでも十分に楽しめるスポットでした。

カラー・アクティヴィティ・ハウスはガラスの重なりや光、角度などで様々な景色や色が楽しめる不思議な空間。ここで人間を観察するのも面白いし、もちろん建物や風景もいつもとは違って見えます。


有名なスイミングプールは透明のガラスの上に深さ約10センチの水が張られていて、ガラスの下は水色の空間となっています。プールの上からは水の中に人がいるように見え、プールの中からは、見たことない地上(と言えばいいのかな?)を見ることができます。視覚と錯覚、こちらもフォトスポットですね。

そろそろ今回の金沢での本当の目的、引越し作業を手伝いに行ってきます。

金沢散策その2*兼六園

金沢城から石川橋を渡って兼六園へ。金沢への旅行者が必ず訪れる場所ですね。四季折々の見所がいっぱいのすばらしい庭園です。
この時期は冬の名物ともいえる雪吊りが施されていました。

写真に撮りたいスポットばかり。霞池に映る松と雪吊りが見事でした。


紅葉のライトアップや、雪景色もすばらしいのでしょうが、また次回のお楽しみにしたいと思います。続いて21世紀美術館も周ります。