マスク、マスク、マスク、、、

相変わらずマスクの品不足が続いていますね。スーパーやドラッグストアには、オープン前からマスクを買い求める方の行列ができているそうです。【本日マスクの入荷なし】の貼り紙がされると、行列はさーっと解消されるそう。

先日も前橋に行った際に、歩いて5分圏内4か所のドラッグストアすべてのお店を回ってみましたが、もちろんマスクの在庫はありませんでした。消毒液に関しては少しづつ入荷していました。

東京の病院勤務の次男坊あいきくんもマスク不足に困っている様子。医療機関なので当然用意されているのかな?と思いましたが、配られたのは布マスク1枚だけということ。家の在庫数枚、キッチンペーパーで作ったマスクを送りました。

白いゴムが少量残っていたので、キッチンペーパーにフェイスシートを挟み、サージカルテープで留めたもの。フェイスシートと黒いゴムは、知人の床屋のおばちゃんが譲ってくださいました。

そんな折り友だちのInstagramで、布マスクを作ったけど、肝心のゴムが手に入らないという投稿を目にしました。すぐに連絡を取り合って、彼女の作った布マスクとゴム紐を物々交換しましたよ。

こんな騒ぎ、いつまで続くのやら・・・。

アロマセラピー*小諸での夜講座

小諸市文化センターで開かれたアロマ講座に参加しました。「小諸女性の家自主講座」というのだそうです。以前に講師の方のInstagramで拝見して、夜の講座がありますよ、と教えていただきました。

PC持参して、朝から小諸図書館で過ごします。お昼ご飯も、夜のお弁当もツルヤで調達。散歩に行ったり、公園で写真撮ったり、図書館を出てからも夜まで時間つぶし。

文化センターの駐車場が夜で分かりづらかったですが、会場へは迷わず到着。会議室には私よりずっと若いママさんたち、少し年配の女性、なんとアロマが趣味とおっしゃる若い男性も!

レジュメが配られ、アロマテラピーの夜講座開講です。アロマについてや、楽しみ方を教えていただきました。
新型コロナウィルスをやっつけるべく、抗菌作用、感染症対策、抗ウィルス作用のある精油で作るハンドジェル、好みの精油で作るアロマスプレーを作りました。

透明なシャンプーボトルにはハンドジェル、青い遮光瓶にはアロマスプレーが入っています。このサイズだと携帯にもいいですね。
またこのようなワークショップがあれば、参加したいな。

るんるんピアス♪

けんちゃんのお友だちが、ピアスを作ってネットフリマで売っているのを知って、私も頼んで作ってもらいました。どういうのがいいですか?と聞かれたけれど、センスのいい女の子なので、お任せしました。

球状のピアスは中にドライフラワーが入っています。それに蓄光砂を一緒に閉じ込めたので、暗いところで光るそう。タイプの違う3種類のピアス、とっても嬉しい!

いつの日かこの日がやってくるだろうと、頭の中ではわかっていたけれど、別れは寂しすぎる。

病気がわかったとき、家では話せないからと銀行の駐車場に駐めたクルマの車内で聞かされた。信じられなかった、泣いた、ふたりで泣いていた。そのとき余命3カ月。でも諦めずに治療を続けて1年後には嬉しい報告を聞くことができた。その約半年後には再発。それもタチの悪いのが・・・。

入院するのをとにかく嫌がって、自宅から通院しながら闘っていた。それでも魔物はどんどん身体をむしばんでいった。来年のクリスマスはおろか正月は迎えられない、とわかっていた。桜の季節までもつかどうか、と言われた。桜どころか梅が咲く前に逝ってしまった。

亡くなる前日に治療のため入院。このときも相当嫌がっていた。病院からの連絡を受けて慌てて駆け付けたけど、間に合わずひとり静かに息を引き取られたようだ。苦しみながら死ぬのは嫌だと、その望みだけは叶えられた。

通夜や告別式は少ない身内だけで、お別れの会もしない、戒名も要らない。彼らしい。力強く直筆で書かれた遺言書のようなものが遺されていた。

極親しい友人や関係者だけが弔問に訪れた。それでも新聞には訃報が大きく掲載されたので、問い合わせはひっきりなし。

忙しく対応する彼女、私はお手伝いをしながら弔問客を迎え入れた。棺の中の冷たくなった顔や手に何度も触れた。遺影に使われたのは、彼が気に入って使ってほしいと願った写真。サングラスの奥には優しい瞳。病気がわかって吸うのをやめたハイライト、千羽鶴、他にもいろいろな思い出の品が棺に納められた。

身内だけのお送りに、最後まで傍に居られたことを本当にうれしく思う。これからもずっと心の中に生き続けているし、三日月をみるたびに思いだすでしょうし、夢の中できっと逢えると信じている。

尾崎豊は探せない

遅い時間からの上映でしたが、急遽「尾崎豊を探して」を観に行きました。本日公開、2週間の限定公開です。

400時間もの映像のなかから編集された映画でした。貴重な映像も盛りだくさん。デビューライブ映像、会場を満員にするほどになった頃のライブ映像、リハーサル風景、無期限活動休止後のNYでの暮らし、それに尾崎の言葉が重なります。

彼を形容する言葉が見つかりません。18歳のあどけなさが残る少年の顔も、少し痩せてキリっとした20代の顔も本当にカッコいい、生き方が顔に出ています。

編集なんでしょうが、思いを断ち切るような?ぶつ切りカットは少し残念。「I LOVE YOU」などはフルで聴きたかったのが本音かな。
個人的な感想だけど、映画のトップに出てくる「尾崎豊を知っていますか?」という 渋谷の女子高生へのインタビュー 、、、要らない。エンディングで彼の曲でいちばん大好きな「OH MY LITTLE GIRL」を聴きたかったです。

尾崎は探せない、きっと誰にも。